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1.健康食品の正しい知識と活用法を徹底解説 !

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              健康食品, 正しい知識, 活用法, 徹底解説

・以前から、身体の体調を整えるために健康食品や保健機能食品を使用している方は多いと思います。特に、ここ数年のコロナの蔓延に伴い、消費者の健康に対する関心は、より高まっていると考えられます。

・体調は良くないけれど、病院には行きたくない、また、健康食品やサプリメントの宣伝は、テレビや新聞等の広告でたくさん出ているけれど、どれを選んだらよいのか、実際に良くなるのか、分からないという方も多いかと思います。このブログでは、健康食品や保健機能食品を使用するとしたら、どのように選択し、使用したらよいかについて、解決策を纏めたものです。

・健康食品を効果的に活用するためには、先ずは健康食品について、正確な情報を十分に理解した上で、ご使用になる事を、お勧めします。不十分な知識で、健康食品等を摂取すると、期待される効果が得られないだけでなく、予想外な副作用に苦しめられる事もあり得る事を知って頂きたいと思います。

・そのため、本ブログでは、これ迄得られている情報を集約し、このブログを一通り読むことで、現在の健康食品等の実態に関する情報が包括的に得られ、健康食品等を適正かつ安全に使用するための情報集になると考えています。

・例えば、健康食品と言っても、何らかの機能性を表示できる「保健機能食品」(特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品の3つの種類があります)と、一方で機能性を表示出来ない「いわゆる健康食品」(健康食品、栄養補助食品、サプリメント、健康補助食品、栄養調整食品等といろんな名称で販売されています)とがあり、それぞれ使用する目的が異なっています。

 以上のことから、本ブログでは、「健康食品の正しい知識と活用法を徹底解説 !」と題して、保健機能食品の全般的な知識(種類、選び方、購入時の注意点、使い方、安全性等)について、理解を深めて頂くために、以下の10項目についてご説明したいと思います。また、関連記事としても幾つかの情報を纏めています。

2.各ブログの要旨

1)本ブログに関する総合的な纏め(結論)

● 医薬品は医師や薬剤師の管理下で利用されるのに対して、いわゆる健康食品を含む保健機能食品については、その選択、利用、使用等は消費者が自己の判断で自由に選択・使用する事が出来ます。

● そのため、健康食品等における問題として、安全性や品質等に関する懸念が、現在事例として挙げられています。

● 一方で、今後、中年層から高齢者が直面する現状を考慮すると、なるべく病気にならないような努力が必要になると考えられます。

● そのためには、食生活においていろんな栄養素をバランスよく摂取し、適度な運動、十分な休養を取ることを基本にした上で、保健機能食品等を上手に活用して、病気になるのを出来るだけ遅らせる必要があります。
 
● 保健機能食品等は自己責任で使用するものであることから、広告の内容、表示の内容をよく確認するとともに、必要に応じて、医師や薬剤師等の健康食品に詳しい人に相談を行って、保健機能食品を問題なく選択、使用して、ご自身の健康の維持・増進に役立てる必要があると思います。

● つまり、保健機能食品には、どのような種類があって、どのように選んだら良いか、また、自分に必要なもの、合ったものは、どの保健機能食品なのかを良く知ることが、一番重要なポイントになります。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 1)本ブログに関する総合的な纏め

 尚、本ブログの中にも「保健機能食品」の実際の製品を紹介するスポンサーリンクを掲載しましたので、ご参照下さい。

2)医薬品、健康食品、保健機能食品の違い

● 医薬品、健康食品、保健機能食品の違いとしては、ヒトが本当の病気になった場合には、病院に行って医師から処方箋をもらい、医療用医薬品を服用しなければ、病気の治療も予防も行う事は出来ないと考えられます。

● 一方、健康食品は医薬品ではないため、病気の治療や予防に用いることは出来ませんが、病気に至ってない方々の健康を維持・増進する際の手助けになるものです。

● 健康食品には何らかの機能性を表示できる「保健機能食品」と、一方で、法律上、機能性を表示できない「いわゆる健康食品」とがあり、「保健機能食品」とは別に区分されるものです。

より詳細な説明はブログの詳細をご覧ください。⇒2)医薬品、健康食品、保健機能食品の違い

3)保健機能食品の種類と内容

● 保健機能食品は、特定保健用食品(トクホ)、機能性表示食品、栄養機能食品の3つの種類がありますが、いずれも医薬ではないため、疾患の治療や予防に用いるものではありません。

● 一方で、これらの3つの保健機能食品とも、健常なヒトが健康の維持・増進を図る上で、先ずは食生活における、色々な栄養素をバランスよく摂取し、生活環境を見直すことを第一に考え、その上で、これらの3つの保健機能食品が各々有する機能を上手に利用することで、個人の健康の維持・増進を進める際に役に立つものと考えられます。
より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 3)保健機能食品の種類と内容

4)特定保健用食品(トクホ)

● 特定保健用食品(トクホ)は、身体の生理学的機能等に影響を与える保健関与成分を含んでおり、「お腹の調子を整える」、「コレステロールの吸収を抑える」、「血中の中性脂肪の上昇をおだやかにする」等、特定の保健用途の表示が行える食品です。

● ただし、特定保健用食品は医薬品ではないので、これだけを摂取しても、食習慣から生じる疾患を治癒させることは出来ません。

● あくまで食生活において、食事のバランスを心掛けるとともに、特定保健用食品を摂取する事で健康を維持・増進する際の手助けになるものとされています。

● 尚、特定保健用食品を販売するためには、効果や安全性のデータを収集して、国の審査を受け、消費者庁長官の許可を取る必要があります。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 4)特定保健用食品(トクホ)

5)機能性表示食品

● 機能性表示食品も医薬品ではないので、疾病の治療、予防を目的としたものではありません。また、疾病のある方、未成年、妊産婦(妊娠を予定している人を含む)、授乳中の方を対象にした食品ではありません。

● 基本的には、食生活において、色々な栄養素をバランスよく摂取し、生活習慣を見直すことが第一で、その上で機能性関与成分により、「お腹の調子を整える」、「脂肪の吸収をおだやかにする」等、健康の維持・増進に役に立つことを目的とした食品です。
 
● 尚、機能性表示食品を販売する際には、事業者が自らの責任において機能性や安全性のデータを収集し、消費者庁長官に届出る必要があります。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 5)機能性表示食品

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6)栄養機能食品

 ● 栄養機能食品についても、他の保健機能食品と同様に、医薬品とは異なり、疾病の治療や予防のために摂取するものではありません。栄養機能食品を摂取する基本は、他の保健機能食品と同様に、食生活において、色々な栄養素をバランスよく摂取し、生活習慣を見直すことが第一です。

● その上で、栄養機能食品は一日に必要な特定の栄養成分(ミネラル6種類、ビタミン類13種類等、既に、科学的根拠が確認されたもの)が不足している場合に、その補給をすることを目的とした食品です。
 
● 尚、栄養機能食品を販売する場合には、自己認証制度によるので、国に対し許可の取得や届出は必要ありません。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 6)栄養機能食品

7)保健機能食品の選び方

● 保健機能食品には、特定保健用食品(トクホ)、機能性表示食品、栄養機能食品の3種類がありますが、本来、健康の維持・増進は、食生活においていろんな栄養素をバランスよく摂取することが基本になります。

● その上で、特定保健用食品は、より健康の維持・増進を希望される場合に、また、機能性表示食品は、多くの製品があり選択肢が広いので、ご自分の気になる検査項目や症状に応じたものを選ぶ場合に適していると思います。

● 栄養機能食品は、不足している思われるビタミン類やミネラル等の栄養素を補給するのに適していると考えられます。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 7)保健機能食品の選び方

8)保健機能食品の購入時の注意点

● 保健機能食品等を使用する際の注意事項について概説していますが、医薬品を使用する場合には医師や薬剤師の管理下で利用することになります。

● 一方、保健機能食品を利用する場合には、あくまで消費者の判断で行われ、自己責任で購入、使用することになります。

● 従って、購入に際しては、パッケージの内容をよく確認する等、確実な情報をご自分で入手して、判断する必要があります。

● また、その商品の利用者の体験談や芸能人のコメントに惑わされることなく、ご自分に合っているかは、ご自分で判断する必要があります。短期間試してみて、様子を見て使用するかを判断するのも、1つの方法かと思います。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 8)保健機能食品の購入時の注意点

9)保健機能食品の使い方

● 保健機能食品を実際に使用する場合、「過大な期待はしないこと」、「長期摂取、過剰摂取に注意すること」、「錠剤やカプセルを医薬品と混同しないこと」等、注意すべき項目がいくつかあります。

● しかし、基本的には、表示された摂取方法、あるいは基本的注意事項を守っていれば、保健機能食品で重篤な健康被害が生じるリスクはかなり低いと考えられます。

● 自己責任下で摂取することを国が認めている以上、医薬品以上のリスクが生じる事はないと思います。

● 但し、ここでは念のために、パッケージに表示された通常の使用法から逸脱した場合には、健康被害が絶対起こらないとは言えない事を理解して頂きたいと考えます。

より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 9)保健機能食品の使い方

10)保健機能食品の安全性

● 生活環境を整えて、保健機能食品を上手く活用して、各人の健康の維持と増進を望んでいますが、保健機能食品の効果を得るうえでは、正しい知識を持っておく必要があると考えています。

● ここでは、保健機能食品の懸念される部分として、「医薬品と健康食品では、商品の品質に差があること」、「高齢者、基礎疾患のある人は健康被害に注意すること」、「医薬品と健康食品の成分とで相互作用が生じ得ること」等を取り上げています。

● このように、保健機能食品の中には、未だ安全性の面で気になる部分も残っていますので、情報として知って頂くために、いくつかのポイントをご紹介しました。

● より詳細な説明は、ブログの詳細をご覧ください。 10)保健機能食品の安全性

3.関連記事の紹介

● 本ブログに関連する事柄について、関連記事として情報を載せました。特に、最初の「保健機能食品の摂取で勘違いしがちな事例」については、保健機能食品を摂取する上で、大事な情報を纏めてありますので、是非ご一読願います。

① 保健機能食品の摂取で勘違いしがちな事例
② 特定保健用食品(トクホ)の広告主基準
③ 健康食品の安全性の確保施策
④ 指定成分等含有食品について
⑤ 医薬品の製造会社でさえ、GMP違反による業務停止、業務改善命令が出ている! 

尚、下記にも「保健機能食品」の実際の製品を紹介するスポンサーリンクを掲載しましたので、ご参照下さい。

健康食品, 正しい知識, 活用法, 徹底解説